SNOW STORIES · 読み物

あの頃の雪山へ

昔の写真を見て、山の名前より先に、一緒にいた人や帰り道を思い出すことがある。久しぶりの雪山は、その記憶を入口にしてもいい。

覚えていることを、ひとつ残す。

初めてリフトに乗った年。友達と何度も通った山。帰りに寄った温泉。正確な日付が分からなくても、年と短いメモから自分の雪山の記録を残せます。

自分の思い出を記録する →

「あの頃と同じ」を、急がなくていい。

同じ山を訪ねても、今の自分が楽しめる一日を選ぶ。半日滑って温泉へ、家族と景色だけを楽しむ、夏に歩いてみる。思い出をなぞる旅にも、新しい過ごし方があっていい。

昔の写真と、今の案内を並べてみる。

施設名やコース、交通の案内は変わっていることがあります。記憶の中の営業状態と現在の情報を分け、出かける前に公式案内を確認しよう。

気になる山は施設ページの♡で保存できます。昔の記録は自分のために、次の候補は旅の相談のために。

映画の記憶から、志賀高原へ →

この気持ちを、次の旅へ。